掃除道具

換気扇の掃除は苦手と言う方多いですよね。
取り外しが面倒な上に汚れが頑固で落ちにくいし、油汚れでそこら中が汚くなる、など問題だらけでついついそのままにしているとドンドンひどくなる。

ハウスクリーニングに依頼するのも一つの手ですがまずは自分でなるべく楽に換気扇の掃除が出来たらいいですよね。
そこでハウスクリーニングに依頼するまえに自分でするおすすめは浸け置きです。
まず、換気扇の外せる部分を外しますが、この時必ずコンセントを抜いておきましょう。
フィルターは勿論ですがシロッコファン(丸いドラム型の部分)も案外簡単に外せます。
左右のねじを外し、中のつまみ部分を回すと取れます。

掃除用品

ねじやつまみも一緒に洗えますが細かいので無くさないようにネットに入れるのもいい方法です。
お湯を張って洗剤を入れた容器に換気扇の部品を浸けて置いておきます。
大きな容器がない方はゴミ袋に入れるといいのですがふにゃふにゃして使いにくい時は段ボール箱などにゴミ袋を入れてもいいですしシンク自体の排水溝部分にフタをして汚れない様にゴミ袋を開いて被い浸けることも出来ます。

本来は浸けている間お湯の温度がゆっくり下がるようにフタができると理想ですのでゴミ袋などは口を結んでおきます。
汚れ具合で時間は調整して、汚れが浮いたら歯ブラシなどでこすり落とします。
重層やお酢なども汚れが少ないときはよく落ちます。
でも、どうしても面倒だったり汚れが落ちない時はハウスクリーニングなどのプロにお願いしましょう。
ハウスクリーニング業者に換気扇の掃除をお願いすると費用はだいたい1万~2万円しますがカバーごと外して素人には無理なところもキレイに掃除してくれます。

換気扇

キッチンのコンロやシンクは掃除していても換気扇を掃除した事がないという人は意外に多いです。
長い間放置しておいた頑固な汚れはどのように落とせばいいか頭を悩ますところです。
まず、換気扇掃除をする季節ですが暖かい時期が好ましいです。
年末にする人も多いでしょうが油汚れなので寒い時期は固まりやすく落ちづらいです。
暖かい時期なら油が柔らかくなり取りやすくなります。
使う洗剤は専用の物が沢山売られていますが、粉せっけんがお勧めです。
換気扇をバラバラにしたら粉せっけんをふりかけて使い古しの布でふき取ります。
汚れがひどくてうまくふき取れない場合は、使い古しの歯ブラシでこすって落とします。
後はお湯につけ置きをして水洗いすれば汚れは随分落ちます。
あまりにも汚れがひどい場合や、昔ながらのシンプルな換気扇ではなく分解が難しい場合は、思い切ってハウスクリーニング業者にお願いすると良いです。

最近ではお得な掃除セットプランや必要な個所だけを単品で依頼できる物もあり、価格も低めに設定されています。
何年かに一度はプロにハウスクリーニングしてもらい、気持ちよく生活するのも良いものです。
プロによるハウスクリーニングは使用している洗剤も一般には手に入らないものが多いですし、技術も高いので換気扇やエヤコン等、分解や掃除に技術が必要なものは依頼する価値があります。
こまめに掃除するのは自力で、大掃除はハウスクリーニングのプロに依頼と使い分けると良いでしょう。

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